IE更新後に出るセキュリティ警告を回避する方法
IE9等にバージョンアップすると、ファイルの種類によっては「セキュリティ警告」が出ることがあります。
毎回ファイル開く度に出るので、仕事なんかで複数のファイルを頻繁に開いたりする場合は結構ストレスになるので、これを回避する方法をメモしておきます。
なお、VISTA/Windows 7の場合。
コントロールパネル>ネットワークとインターネット>インターネットオプション
(XPの場合も同様に「インターネットオプション」を探し出せれば後の操作は同じです)
「セキュリティ」タブ>「ローカルイントラネット」を選択し、すぐ下の「サイト」ボタンをクリック
「詳細設定」ボタンをクリックし、「この Web サイトをゾーンに追加する」の下のテキストボックスに下記の様に入力
file://[ネットワークマシン名]
(ex:「Sever1」というマシン名の場合、file://server1 と入力。)
入力後、「追加」ボタンをクリック。
これで指定したサーバー上の共有ファイルに対しては、この警告が出なくなります。
複数設定することもできますので、複数マシンに共有ドライブが分かれている場合は「追加」ボタンクリック後、テキストボックスに再度入力して、「追加」ボタンを押してください。