福島原発事故 2011/4/11 CNIC News 後藤政志氏解説
2011/4/11 CNIC News 後藤政志氏解説
石山寺の桜には悲しくも気持ち洗われる逸話があります。
日本航空123便墜落事故で亡くなられた方のご遺族が、全ての亡くなられた方のために520の桜を寄進されたとのことです。
詳しくは、こちらを参照して下さい。
CNIC_JAPAN 2011/04/08 180:12
明日土曜には、桜も散ってしまいそうなので、いったん京都に帰ろうと思っています。
3週間強の強行軍でした。週末にはまた戻ることになるでしょう。
これだけ長く本社を不在にしたことは、未だかってありませんでした。
先週は、日曜日以外ほとんど毎日24時間詰めきりで、仮配送センターの運営にかかりっきりだった。
・・・風呂に入ったのは水曜日だけ・・・・。
・・・ご飯も何回食べたのか分かんない・・・。
早朝から昼間では、商品の入荷ラッシュ。
昼からは、出荷作業開始。夜中まで。
夜半からは、被災した東北センター分の代理出荷作業。
終わる頃にはもう朝だ。またまた入荷ラッシュ。
ここは、大体、一日のべ200台の10トントラックの出入りを捌くんだ。
特に年度末の数日は凄まじかった。平日の倍くらいの出入りがある
ここを任せている人が31日から検査入院しちゃった。
だから末まで頑張って帰ろう思ってたけど、引くに引けなくなってしまった。
ここはテレビもない。新聞もない。
無線端末で、たまにネットに繋がってもすぐ切れちゃう。
ここは、外界から遮断された避難所のような生活だ。
これも地震の影響なので、被災地の本当の苦労をしている人には申し訳ないけど、
ぼくもひょっとしたら被災者なのか?・・・と思ってしまうほどだ。
本日も棚卸し在庫調査のためご出勤だ。m(_ _)m
でも、南海孤島や東南アジア、沖縄、中国でたたかった兵隊さんの苦労を思えば、
なんと言うことはない程度の苦労だね・・・・だからもちょっと頑張ろうと自分に言い聞かせてんだよ。
でも、・・・・それにしても眠い。
仕事に追われていて、気がつくとこう言う時間だと言うことが、3日続いています。
完徹三連ちゃんというのは、久しぶりです。
朝方はまだまだ寒いです。
ここは千葉県野田市の「ロジスティックパーク野田船形」という配送センターの団地みたいなところです。
お得意先の倉庫が被災され、急遽ここで仮配送センターを運営することになりました。
1フロア5000坪の大きな倉庫です。全五階のうち2階で作業しています。
関東の郊外に来て、なんとなく不思議な感じを覚えるのですが最初は何故かわかんないんです。
そう、山がないんです。見渡す限り山らしい山がない。あっても里山と言うこともできないような丘ばかりです。
ただ、高いところに来ての遠望は、それはそれで大変素晴らしいものではあるんですけどね。
・・・・でも、なんか物足りない。