アーカイブ

2010 年 3 月 のアーカイブ

Web Shop 開発日誌 03

EC-CUBEの標準DBから、高機能DBへの切り替えに手こずってました。って、わたしが解決したわけじゃないんですけど・・・。(^_^;)

WebArena SuiteX から、EC-CUBEで外部データベースに接続すると、ディレクトリ呼出の指定が若干変わります。インストール・デフォの設定ファイルでは動きません。

標準のMySQL使用だと、なんの問題も無くインストールできるのですが、高機能データベースを使用するときは、インストールは出来るのですが、管理画面のマスター登録画面の一部が機能しません。要注意です。

これから、SSLの設定と、デザインの決定をし、EC-CUBEのデザインにWordPress を似せてカスタマイズします。

別に業務系の帳票設計の仕事が、入ったのでこちらの開発は、当面、わたしが担当することになりそうです。(T_T)

カテゴリー: システム タグ:

しょくん通信 008号を発行し、グリーン経営認証取得申請書を提出しました。

運輸 グリーン経営認証取得申請書を提出

3月17日に取得申請書を提出しました。
約1ヶ月後には審査員が来社され、各種書類等審査の上、合否を判定されることになります。

カテゴリー: 事業所便り タグ:

Web Shop 開発日誌 02

今回の開発では、画像を沢山使いそうなので、標準のMySQLだと心配だということで、

高機能版を奢ることにしました!(^o^)

webarena_db

標準だと、100MB ですから、いくら何でも心配ですよね。

文字コードもUTF-8だし、すっきりしてる。バージョンも5.1ですから当分大丈夫です。

高機能版だと10GB で制限なしですから、あとからあれこれやりたいとなっても、すっきりきれいに作ることが出来ます。

DBが、別サーバになるのでレスポンスを気にしてましたが、WordPress を動かすくらいなら、ぜんぜん、へっちゃらでした。

実を言うと、間違って標準DBにインストしてしまって、再インスト中です。(^^;)

カテゴリー: システム タグ:

Web Shop 開発日誌 01

当社のお得意先が、既存の販売業務をWebShop化したいということなので、そのお手伝いをすることになりました。

一からの立ち上げでと言うことなら、特に集客出来るのかということから問題になるので、決して安直にお薦めできないのですが、既に実績のある取引の手続きのWeb化と言うことなので、それならやりましょうというにしました。

1.環境

まず、初期コストを出来るだけ下げたいので、ホスティングサービスOSS使用を前提としました。

ホスティングサーバ選択

当社では、Nifty.ComNTT WebArena SuiteXWadax の開発実績があるので、その中から選択することとしました。

  Niftyのホスティングは、他と比べて機能的に劣るので除外、WebArena 会社のネームバリューと、サーバソフトのバージョンが比較的新しいのが特徴、Wadaxの共用サーバは、SuiteXより古いサービスなのでサーバソフトのバージョンも安定して今が旬だけど、OSSのバージョンアップに追従で来るかというとちょっと心配という感じ。

ということで、NTT WebArena SuiteX に決めました。

OSS

Shop系のOSSですが、ちょっと前だと、選択肢がなかったのですが、Live Commerce! という新しいソフトが発表されたので迷うところですが、 Live Commerce! の新機能には後ろ髪を引かれつつ、既に実績のある EC-CUBE で行くことにします。

今回の開発では、会社のホームページも作ってねと言うことなので、それもやるんですが、それも今更静的なものでもなかろうと言うことで、ブログサイトにします。使用OSSは、いまや、WordPress しかないでしょうということでWPです。

入り口はWPの会社案内で、そこのリンクからショップに入ってもらうという感じで行きます。

あと、ホスティング上のDBからのデータを取り込んで行う事務作業と、その得意先が弥生の会計ソフト使ってるということなので、作業後「弥生販売」用にデータをエクスポートするアプリを作ります。このあたりは、Access を使って行います。

この手の仕事で一番困るのは、こういうのは本業じゃないのでいくら貰ったらいいのか解りません。(T_T)

実作業が貰えるなら無償でもいいんですけどね。

他社のお手伝いするより、自分とこのサイトをもっと何とかしろよと言う声も、聞こえてきそうですが・・・・(^^;)

あんまり体裁をかまわない性分なんで如何とも・・・・。(^_^;)

カテゴリー: システム タグ:

グリーン経営認証・安全優良事業所認証取得をめざして その2

(26)9月30日 社内報「しょくん通信」 第004号

(27)10月2日 「グリーン経営認証取得」講習会申込み

(29)10月20日 京都市エコドライブ推進 「運転席貼り付け用ステッカー」作成、配布

(30)10月28日 京都市環境局に23名の「京エコドライバーズ」宣言書を送付

(31)10月30日 「しょくん通信 第005号」 発行

(32)11月6日 燃費管理表 9月度分を配布

(33)11月11日 11月度社内自主車両点検を実施

(34)11月19日 グリーン経営認証取得講習会に参加

(35)11月24日 アイドリング・ストップ6項目を策定。

(36)11月24日 事務所における環境保全推進6項目を策定

(37)11月24日 「環境に影響のある点検整備依頼」のルールを策定

(39)12月1日 「環境に影響のある点検・整備」研修会を実施

(40)12月4日 廃棄物の排出抑制、適正処理、リサイクルに関する指導・教育を実施

(41)12月4日 燃費管理表 10月分を作成、配布・指導

(42)12月4日 車両代替え計画を是正

(44)1月8日 「しょくん通信」第006号を発行、配布

(45)1月26日 11月度分 車両別燃料管理表を乗務員に渡す

カテゴリー: 事業所便り タグ:

またまたトヨタ問題と・・・・わたしもお詫び並びにリコール

先日から、トヨタの話を書いておりますが、わたしの話もリコールです。(ノ_-。)

記事を書いたので、心配になって、何か情報はないかとコンビニで最近はあまり買わなくなった車の雑誌を買ってみました。

国沢氏の示した条件の下なら、わたしでも、同様にブレーキの抜けを体験することになると思います。

・・・・だってこれは、新聞・テレビの報道だけじゃ解らないわ・・・。

と、言い訳を少し。m(_ _)m

【緊急速報】プリウスのブレーキ抜け異常!? その真相を国沢光宏が速攻解説! ~【国沢 光宏の新型プリウス自腹購入日記 Vol.10】~

【続報】結局なんだったのか「プリウス ブレーキ抜け」問題 ~【国沢 光宏の新型プリウス自腹購入日記 Vol.11】~

その後、国沢氏自身が実証実験をしたレポートが『ベストカーガイド』3月26日号に掲載されています。

国沢光宏の日々是修行 ベストカー(2月26日)

ベストカーガイドの評論家、ユーザーアンケートによると。

質問1 今回問題になった空走感ブレーキ抜けを感じたか。 イエス=30名中1名
1名は、札幌市在住。

質問2 プリウスの件でトヨタに対するイメージが下がったか。 イエス=30名中13名

追伸。
申し訳ない。件のベストカーガイド記事を5回繰り返し読みましたが、正確にまとめる自信がありません。気になる人は、買って読んでください。頭悪いのかなぁ・・・。書き方の問題だと思うんだけどなぁ・・・・。

今回の不具合はどういうときに起きるのか?

抜ける可能性のある場所

雪道を走行中かなり前方の停止線に向け徐々に減速しているとき、雨の日にETCレーンに向け減速していく途中など。

どうすると起きるのか?

1 時速20~40kmで走行中ブレーキペダルを(フルブレーキ10割に対し)1割程度、踏み込む。

2 そのまま一定に保ち、徐々に減速

3 その状態でロックすると

するとどうなる?

ブレーキがすっと抜け減速Gが少なくなったり、体感的にはブレーキが効かなくなったように感じる。

問題は上記のような条件の摩擦抵抗の少ない路面で、滑らないだろうかとこわごわ踏むブレーキ、挙動変化を起こさないような丁寧なブレーキを試みると、実際に、制動距離が伸びてしまうと言うことだ。

ビニールシートの上に洗剤をまいて擬似アイスバーンを作り時速41kmから制動テスト。

テスト結果

リコール前 リコール後 同クラスガソリン車
51.3m 35.4m 38.8m

こういう条件なら、ぼくの雪道の普段の運転方法でも、充分再現されると思う。ぼくは、雪道ではペダルの踏力は、ドライの1/4。ギアは2段上。車間距離は3倍。ハンドルは切らないって考えながら走ってるからね。・・・・これなら、平地はチェーンなしでも走行可能だ。

一方、そのような路面でもABSを効かすような思い切った制動をかけた方が、制動距離が短いと言うことだ。この操作ならどれも誤差の範囲だ。・・・こないだ書いたとおり当然のことなんだけど、わかってても、これがなかなか恐いので出来ない。

リコール前 リコール後 同クラスガソリン車
33.3m 32.1m 33.5m

ぼくは記事を正確に理解出来たかどうか自信が無い。けど、概略はわかったと思う。

国沢氏の推測では、なんでこんなことになったのか?というと、テストでもわかんなかったんだろうということだ。ぼくもそう思う。

ずぶの素人のテストドライバーによる、様々な環境下でのテストも必要になるんじゃないかと思った。実際に運転するのは、テストドライバーのように、神のような運転能力持ってるわけないんだからねぇ・・・神様レベルでの評価は、人には通用しないのかもしれない。

でも、普通の時ならリコールしないだろうなぁ・・・・ほっかむりするんじゃないだろうか。

ぼくは、そういう点に関しては、国産メーカーも全然信用してない。

何れにしても、斯様な内容は、何もトヨタに限ったことじゃないと思う。今回の点で問題になりそうなのは、このような事例があれば、キチンと監督官庁、今回対象外も含め各メーカー、ユーザーで情報の共有が出来て、今後の安全管理に生かせるような誠実な対処が出来るかどうかだと思う。

そう言う点では、やっぱ、トヨタは責められるだけのことはあるのかなぁ・・・と思うようになって来た。

このような技術的な事件は、どうしても情報の非対称性は避けられないので、何所まで誠実にユーザーと対話できる環境作りが出来るかに、トヨタの再起はかかってるんだと思って欲しい。

社長が謝罪されたあの話を本当に理解できたなら、必ず、出来るはずだ。そのときには、トヨタは以前の神話の通りの全く別の会社に生まれ変わってることだろう。

またまたトヨタ問題と・・・・わたしもお詫び並びにリコール|I have a thing about ・・・・

fujio 記す。

カテゴリー: 雑記 タグ:

そんな車・・嫌やだ!・・世の中一体どうなってんだい? トヨタリコール問題

ぼくは、ハッキリ言って、トヨタの車に乗りたくないので、2台目のFRのカローラとFFになった頃のカムリに乗ったことがあるだけだ。(あれは、当時としては、ブカブカのパンツみたいでそれなりの実利があった。)

なぜ乗りたくないのかというと、面白くないのだ。何事についても尖ったところのない無難で手堅いところが面白くない。

そんなぼくが乗ってるのは、日産のスカイラインR34だ。

フロアマット問題について。

youtube

ぼくは、純正のフロアマットしか使ったことがない。他のものじゃずれると危ないからだ。それだけのこと。純正は、フロアのピンで固定できるのと、マット裏に突起があってズレない。だからそれ以外使わない、ほんとに、それだけのことだ。

ただ、この件のトヨタは、抜かったと思う。フロアマットはアクセルペダルの直下面までしっかり覆い尽くすようにデザインしていれば良かった思うが、多分、アクセルをフロアマットで覆った状態で使う馬鹿がいるとたまらんという配慮だろう。件のフロアマットはアクセルペダル下面を切り欠いている。

これがリコールなら、ぼくのスカイラインも同様のデザインなのでリコール対象だ。国産なら他社製品でも同様だろうと思う。

$I have a thing about ・・・・
トヨタ車のリコール騒動 フロアマットの不具合の原因は?

こういう問題なら、残念ながら、トヨタさん大間抜けだったねってとこだ。親切も行き過ぎて迷惑かけちゃったって感じか・・・。

ブレーキ部品の固着の問題

$I have a thing about ・・・・

これは、部品供給メーカーが、他社にも供給していれば、そのメーカーも同様な問題を抱えていると言うことですね。そのあたりがの情報が少なすぎるのではないか?

でも、これもどの程度か程度問題じゃないか、突然死するなら問題だけど、毎日乗ってりゃ解る問題だし、半年に一回なら、運転前にちゃんと点検することだと思う。

でも、これがリコールなら、ぼくのR34なんて完全にリコールだよ。だって、アクセルペダルのステーをシャーシに繋いでる台座があるんだ。スポット溶接で4点止めしたあとは確かにあった。でもくっついてるのは1点だけだったので、走行中に脱落した。
そのまま、運転して整備工場に入れたけど、溶接で止めた後、いちいちくっついてるか破がしてチェックするわけにも行かないだろうから、コンコンたたいて試すかどうかしてくんなきゃブレーキだったりしたら危ないよって、日産にメール送っただけだ。
そんな日産からは返事も来やしない。

プリウス回生ブレーキの件

聞いている限りでは、その程度の不具合であれば、明日生産分からとか、既生産分は車検時に治しますで良い内容ではないか。
確かにチューニングで違和感がなくなるなら治せばいいと思うけど、そう言う乗り味ですよでも通せる問題だ。
他の例で言えば、オーバースピードでコーナー入りした場合、以前と比べるとだいぶ緩和されてるとは言え、FFは、アクセルオフで頭が回り込む(タック・イン)、FRは、アクセルオンでテールが流れる(ドリフトオーバーステア)なんてことまで問題になりそうだ。あくまで四輪車を二輪で駆動させて走らせる行為の物理的な宿命だ。これも一種の乗り味の問題だ。それを誤魔化そうとするとホンダN360のユーザーユニオン事件みたいな泥沼化する闘争となる。そう言う特性だから気をつけてねって、告知しておくべきことだったし、それだけですむ問題だ。

アクセルとブレーキを同時に踏んだ場合アクセルが勝ってしまう問題。

これも対処不要の問題だ。そんなものより強く踏んだ方が勝つで結構。
両方踏んでしまった場合、・・・そんなこと考慮に入れる必要はない。それは異常操作なので運転者の問題だ。

ぼくは、そんな異常操作を日常的に常用している。マニュアル・トランスミッションでスポーツ走行するときに多用するヒール・アンド・トウだ。
ブレーキを思いっきり踏みながら、アクセルを煽ってエンジンの回転数を合わせエンジンブレーキも併用しつつ、エンジンの高回転を維持すると言う操作だ。全部自分でやるので、変な制御は、迷惑なだけ、一切不要だ。

ぼく自身は、トラクションコントロールで、駆動力を制御されたり、ABSで制動距離を伸ばされたりするのは、堪忍して欲しいと思うけど、TCSはボタンで切れるし、ABSも誤差の範囲だろうから良しとして我慢して乗ってる。でも、これ以上要らぬお節介はして欲しくないと思ってる。

ABSだって、緊急時の装置なので、その制動を体験したことがない人もいると思う。

R34のABSは結構細かいポンピング動作だ。ぼくの自分でやる操作は、ちょっとロック気味の、ちょっと長めの様子を見ながらのものだ。最初の1発で思いっきり踏んで車速を落とす。後は、だんだん弱く微調整だ。

最初の1発が肝心だ。

ぎゅ~ー!ぐっ! ぐ、ぐ って感じ。

まだなら、一度体験しておくべきだ。車によってはちょっとビックリするよ。ブレーキペダルを踏んでるのに、押し返してくるんだ。下手するとビックリしてペダルから足を離してしまうかもしれない。

ABS付きなら、緊急時は、誰でも何をおいてもフルブレーキングだ。ほかのことする余裕はないはずだ。ABSが付いていれば、フルブレーキング中でも操舵できる。でも、急装舵は禁物だ。余計な挙動を誘発する。

付いていなくてもフルブレーキングに変わりない。滑ってハンドル操作が必要なら、車速が落ちてから少しブレーキの力を抜いてハンドル操作。ブレーキ踏んで滑ってる間は、滑ってるんだからハンドル切っても利かないよ!スピンしそうなら、ハンドル離せば適正な逆ハンに戻るんだけど、急に戻るんだ。急操作は禁物だから、ハンドルから帰ってくる力に任せて、手を添えながらゆっくり戻す。急操作はダメだよスムーズに戻す。でも、このあたりは余程訓練をつまなけりゃ出来ないので。特に女性には、「ブレーキ踏み抜くくらい踏め!」と言ってんだけど、これも実際やってみないと、なかなか出来ないんだ。

それでも、直進状態のままで狙ったとこにピッタリ止まるのは至難の業だ!

実車で試すのが躊躇われる人はプレステや他のゲームのドライブ系のソフトで試すと良い。時速100kmくらいでさえ、難しいよ。ぼくは、PSのグランツーリスモがお薦めだけど、PS3用は未だにプロローグ版しか出ていない。( ̄□ ̄;)

これらを常々決めて自分の中に刷り込んでおかないと、いざという時に対処できない。

犬猫は申し訳ないけど、轢いちゃう。

人身より物損、他人より自分が大事な人は別だけど、他損より自損になる操作をする。・・・他にもいっぱいあるけど、咄嗟の時には判断できないので先に決めとくのが大事だ。

それにしてもアメリカ人が言うように、車をブラックボックスにして、全てお任せで命を預けるなんて真っ平御免だ。

自分が命を預ける道具なんだからその特性や、癖くらいしっかり覚えて、人のせいにしないで自分でちゃんと運用することが大事だと思う。

たとえ国産メーカーであっても、そこまでは信用していない。

今回のトヨタの対応も、様々な戦略を考慮の上でのことではあると思うけど、所謂、日本の中だけで通用する「大人の対応」では、尻の毛まで抜かれることになるんじゃないだろうか。
時には「子供の喧嘩」で行ってもいいんじゃないかと思う。

こんな理屈が通るなら、包丁屋さんも大変だ。牛肉は切れても、人肉は切れない包丁って出来ると思いますか?

メーカー=会社の肩持つような発言ばかりだと思われるでしょうが、ぼくとしては、車関係とは一切関係がないのでユーザーとしての視点だけでの意見です。ぼくの会社は運送会社もやってるので、車の諸特性については、熟知しなけりゃいけないということで勉強しているうちに、いつのまにかスポーツ走行のことまで首を突っ込むようになってしまいました。そう言うある意味でセミプロ的なユーザーとしての意見です。車の運転者は、命に関わる行為を行っていると言う自覚のもと、ある意味でプロ意識を持ってもらうように、メーカーもユーザーも考えを改める必要があると思います。

それにしても、みんなのためにも、つくづく豊田社長で良かったなぁと思ったりもする。豊田社長には申し訳ないけど・・・・。

fujio 記す

カテゴリー: 雑記 タグ: