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2008 年 10 月 のアーカイブ

何事も程々に!

 世間は、サブプライムで賑わってますね。

 わたしは、趣味で経済学を囓ってますので、概略は解ってたので驚きはしませんけれど、世を挙げての右往左往はどうなんでしょう?

 原因はと言えば、儲けたい奴が、とことん絞れる奴から絞りきろうと、詐欺行為を行い、行政もその環境を提供し放置したからですね。

 悪事を働くにしても、『程々』にしとけってところでしょうか?

 .....そうも他人事のように、落ち着いたこと言ってられるのも今年一杯でしょうけどね。でも、今からジタバタ出来ることも限られてるし…。

 

 その『程々』に、わたしも填ってます。(;_;)

 全然、違う話なんですけれど、この間パソコンが五月蠅いと言うことを書いたんですが、その続編です。

 パソコンの騒音が気になりだして仕方がない。

 と言うことで、パーツを見直しました。

改修前

 CPU:Q6600

 BORD:ASUS P5Q-E この板はもう少し待った方が良いかもしれません。

 もの自体はバランスがとれていて質的にも良いものだと思いますが、起動不可。BIOSに到達できずと言う現象に遭遇しました。新板交換でしたが原因不明でした。

 CASE:Owltech OWL-PC617

 GPU:MSI R4870-T2D512 (RADION HD4870)

 HDD:Western Digital WD6400AAKS WD1001FALS

 CPU Cooler:サイズ 鎌クロス

 

第一次改修

 電源:Seasonic SS-650HT

 CPUクーラー:忍者 弐

 に変更。

 結果:

 忍者 弐をファンレスにしようと思ったけど、ちょっと厳しそう。サイズのKAZE-JYUNI SY1225SL12L 12cm×800rpmに交換。Gentle Typhoonも静かなのですが、KAZE-JYUNIの方が実際の風量が多そうです。

 HD4870 のクーラーもちょっとうるさい。

 HDDも静かになったとはいえ、一番うるさい。 

 まだ五月蠅い。

 

第二次改修

 CASE:ANTEC SOLO 

 こいつは、『じゃんぱら』でスイッチが無いと言うことだったんですが、見た感じ真ん中のプラスチックがないだけで機能的には大丈夫そうなので買ってきました。

 ケースなどはジャンクもので十分という感じがします。@4000+αなので1万円近く安かったですね。

 HDD:Growup SMART DRIVE2002

 結果:確かに静かになった。でもまだまだ。防音しなくては。

 

第三次改修

 CASE:防音・防振・制振テープ P-100 0.1m×1m×5本

     ゴムシート 0.4m×0.4m×0.02m×2枚

     ゴムシート 0.4m×0.4m×0.05m×2枚

     ケースの接合部にビニールテープを貼り。密封度アップ。

  結果:ケースを叩いた時の音が違う。カンカン言ってたのが、ゴツゴツという音に。

     …..重い。電源とケースだけで18kgオーバー。

     それに内部が熱い。熱が逃げなくなった。

 

第四次改修

 前面ファン追加。9cm 1200rpm×2

 結果:前面ファンがうるさい。

 

第五次改修

 背面ファンを サイズの12cm 800rpmに

 サイズのファンコン導入。前面ファンの回転数を落とす。

 結果:若干静かになったが、温度が….。

 

第六次改修

 背面ファンを厚い静圧タイプに変更。 SNE LGA1238-14DB 忍者 弐との間に導風ダクト自作。PWM4ピンだけど、ボード任せだと600rpmくらいで回るようです。

 KAZE-JYUNI SY1225SL12L 12cm×800rpm を直列2個で静圧タイプをもくろんだんですけど、PWMを使いたかったので素直にLGAでいきました。

 結果: CPU 40℃~55℃

 

第七次改修

 GPUCooler にMUSASHI を導入。HD4870につけると銅製スペーサーを挟んでもぐらつきますが、よく冷えてますので、そのまま。Solo ではサイズがギリギリです。

 SMART DRIVE2002は、5inchベイがBRDrive、DVDDriveとファンコンで一個しかあいていないので、下に2台立てて収納します。そのままでは振動しますので100均で買った。防災用の滑り止めのシートの上に乗っけて共振を押さえました。

 

 と言うようなわけで、きりがありません。

 納得いかないと言うことで、どんどんやっていましたが、昨日あることに気がつきました。

 この納得いかないPCも、今や、常時携帯しているThinkPad T61 をテーブルに上に置いたより静かなのです。

 これ以上はやっても、現実的には、外の雨音だったり、プレステの方がはるかに五月蠅い。

 これ以上やるとしたら。SSDの導入や、CASEの自作などでしょうか?

 

 でも、一からやるとしたら、性能は少々犠牲にしても、『騒音源を無くすこと』からやると思います。

 CPU は、Duoの低発熱なもので、忍者弐のファンレス。

 ケースは、Solo 無加工

 電源:岡谷エレクトロニクス 音無II OTN-FL-400W2 ファンレス

 背面排気はSNEのLGA1238-14DBで今回同様か、KAZE-JYUNI SY1225SL12L 12cm×800rpm

 システムドライブはIntelの新しいSSD。データドライブは:SAMSUNG か WD の 2.5INCH 500G×2機

 VGA は、ゲフォかラディオンのファンレスのカードに 800rpm のファンでユルユルと送風。

 G45 などのオンボードものにするかも。

 

 何事も事前によく検討し計画的に行うこと。今回のように試行錯誤をし行き当たりばったりにすると、いろいろと学習は出来るけれど、結果、高いものにつきます。

 それと、いずれにしても完全無音にはならないし、しても意味ない(生活騒音って結構あるものです。)。

 ま、程々ってところ手を打つべきだと思います。

カテゴリー: システム タグ:

賞味期限のこと…。

最近、賞味期限などに関するマスコミの論調が変わってきましたね。こないだ、読売で缶詰の試食チェックの記事が一面に出てました。

テレビでも捨てるの勿体ないんじゃない?とか言ってました。何の番組だか忘れたけど。

実態にそぐわない賞味期限を切って、期限切そうだから回収だの、メーカーが捨てさして回転率を上げようと意図してるんじゃないかと勘ぐられたりとか。もうやる人はいないと思うけど、シールの貼り替えだとか。

実情に即して十分期間をとって、正直に運用するというのが一番だと思います。

今、現場を預かってる私たちは、ほんとにピリピリしてます。だって中身を入れ間違えるより、日付の問題は大きな問題になってしまうんです。

ほんとに大事なことだとはわかるんですけどね。

全部、完全に機械化できるわけでもないので、2重3重4重のチェック、チェック、チェック。ほんとに疲れます。

….ってわたしがやるわけじゃないんですけど…。

カテゴリー: 安全衛生 タグ:

パソコン落ちまくり

自宅のメインパソコンは、ソフマップの牛丼パソコンです。アッセンブリーはマウスコンピュータ、ボードはEliteのものという構成です。CPUはちょうど値段が落ちた頃のQUADの6600。電源が五月蠅かったのでSeasonicの650w交換、GPUもオンボードでは寂しかったので、ASUSのGEFORCE8600のファンレスに交換済み。これで何という不満もなく使っていたのですが、気温があがるにつれリテールリテールのCPUファンが盛大に回って五月蠅いので、刀2というCPUクーラーに交換しました。たいへん静かで結構なものでした。

ところが、それまで安定して動いていたんですが、数時間で落ちるようになりました。CPUクーラー替えただけで落ちるようになったので、当然クーラーを疑えばよいのですが、って、疑ったのですがグリスも適当に塗ったし、適切に冷えると評判の良いものでもあり、しっかり固定できてましたので、こりゃGPUの熱がこもってるに違いないと言うことで、最近評判のRADION4850に交換しました。しかし、これがまた漠熱でした。アイドリングでなんと80℃!こんなのありかよ!って、常識なんですかね…。(;_;)

こちらは、静音化のためにファンを回していないだけらしく、設定をいじってファンの回転数を固定化して逃げました。このあたりの情報が即座に手に入るのはありがたいことです。

っていいっても、落ちる問題は、何にも解決していない。常套としてタコ足を回避してみたり、あれこれしてみてもだめ。やっぱり落ちる。

と言うことで、当然のことながら、CPUのクーラーを、以前、買ってきて、うまく入らなかった大きめのクーラーに替えてみました。V字型の上にファンが乗っかってるやつです。そうすると、なんと、未だ少々温度は高め(60℃)ではありますが落ちない。外した刀2のCPUとの接触面を見ると、なんとまあ、グリスの触れた痕跡が四隅に少しあるけれど、中央面には全然ない。グリグリッ!ムギュッ!とかなり強く押さえつけて接触させたんですがセッティング方法に問題があったようです。

本日の教訓

当たり前のことは、当たり前に疑った方が良い。

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