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‘システム’ カテゴリーのアーカイブ

不定期連載 ライブ実用Access入門講座 販売管理 002 導入フォーム

このグループには、以下のような入力帳票があります。

こいつらは、取引を始める前の基本的な情報を登録する画面ですね。

これを入れなきゃ始められないってわけです。

環境設定

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ここはソフトの振る舞いに関する部分でデータモデルに組み込むようなものではなさそうです。

 

請求締グループ

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この情報は、得意先の締め日指定や、伝票の締め日に使う基本データのようです。

以下の帳票も同様な感じですね。

入金区分

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支払締グループ

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支払区分

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担当者台帳

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分類台帳

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得意先台帳

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ここからはちょっと毛色が変わりますが、それでもマスターとして繰り返し色んなところで使い回すデータになります。

仕入先台帳

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商品台帳

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売掛金残高一覧表

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ここからは、先に登録したマスターのデータを使って日々の取引の記録をしてゆくデータの取り扱いになります。

 

買掛金残高一覧表

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在庫一覧表

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基本情報

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こいつも、ちょっと毛色が違います。

上の帳票はマスターデータとして他の帳票で使い回すためのデータを扱うのに対して、

こいつは、このソフト全体のルールを決めちゃおうって感じです。

下の帳票設定もこのフォームの親戚って感じです。

帳票自社設定

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こんな感じでまづ全体の構成を理解してゆきましょう。

カテゴリー: RDBMS, システム, 実用Access講座 タグ:

不定期連載 ライブ実用Access入門講座 販売管理 001

役に立たないことばかり書いていてもしょうがないので、ちょっと実用的、実践的な講座を開催したいと思います。

目的は、Access を使って、使えるアプリを作成しようという魂胆です。

汎用性から言うと会計アプリの方が良いのでしょうが、

うちの会社がが物流業なので、今回は当社の業務に縁のある販売管理、在庫管理のアプリケーションを取り上げます。

闇雲にやっても、良いものが出来ませんので立派なお手本を参考にしたいと思います。

参考にするのは、「弥生販売プロフェッショナル06」 という少し古いソフトですが、多くの実績を持つソフトです。

こいつでどのような機能が必要なのかを探りながら、実際のアプリ開発をやってみましょう。

このアプリケーションは、このような画面から構成されています。

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今の段階では、ざっとこういう機能が必要になるんだなぁ・・・と軽く見ておいて下さい。

全機能を盛り込むと大変なことになるので、必要なものだけを選択することになると思います。

次回は、導入画面をザッと見てみましょう。

本講座がライブと銘打っているのは、暫く開発をしていないぼくが、リハビリをしながら、

白紙の状態から始めて、考えながら作っていくというライブ感覚のことです。

なお、本講座では、Access の基本操作や、モジュールについては言及する予定はありませんし、

正直に言うと、モジュールを書くのは、不得意で嫌やなんですよね。(^_^;)

Access は、そんなぼくでも、ある程度、使用に耐えるアプリ開発が出来るという大変優れたツールです。

基本帳票を分析して、テーブルを作成するあたりまでを取り扱う予定です。

なお、不定期連載なので、次回がいつか、いつ終わるのかは全く不明です。

こんな画像の引用は・・・・大丈夫なのでしょうか?・・・かなり不安・・・。(-_-;)

もっと不安なのが・・・・最後まで辿り着けるかどうかと言うこと・・・・・不安だなぁ・・・・。(-_-;)

息切れしたときはご勘弁を。

今回から画面のキャプチャには、KIOKU 2.2.6 というソフト

を使わせてもらいました。画面の捕捉には大変便利なソフトです。

Windows 7 (x64) と Office 2010 を評価中。

2011 年 2 月 27 日 h-nakagawa コメント 1 件

Windows XP のサポートがHome Edition と Media Center Edition で 2014年4月8日、
Professional Edition と Tablet Edition で 2016年1月12日までということになっているので、まだ先の話ですが、いつまでも使えるわけじゃないので、Vista系のOSと新Officeの評価を開始しました。

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セキュリティソフトを入れているPCにForti Clientをインストールすると不安定になる

VPNのクライアントソフトで、Forti Client と言うのが最近出回ってますが、このソフト、VPNクライアントに加えて、ファイアウォールやウィルスチェッカーが付属していて中々多機能です。

しかし、これが原因かどうかは分かりませんが、他のセキュリティソフト(ウィルスバスター等)を入れていると、ネットワーク周りが不安定になります。

かといって、こう言ったソフトをアンインストールして、Forti Clientのセキュリティ機能を使うのは少々不安。
と言う事で、解決策をグーグル先生に尋ねてみましたが解決手段があるようです。

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SQLサーバーを別PCに移動した時の注意点

業務でフロントエンドが MS-Access 、バックエンドが SQLサーバーと言う構成で使っているデータベースがあるのですが、先日のサーバー入れ替え時に、SQLサーバーだけは別サーバーに移行したので、その時の注意点。

特にSQLサーバーを別のサーバーに移した時は、Access側の再設定が必要です。

折り込みに手順を書いておきます。

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Windows2000 ActiveDirectryに Windows2003サーバーを追加する

先日のファイルサーバークラッシュで、急遽Windows2003サーバーをメンバサーバーにする必要性があり、その作業を行った時に出たトラブル事例をエントリしておきます。

まず、環境としては下記の通り

DC1 W2K-SV FSMO,DNS,SQL,プリンタサーバー
DC2 W2K-SV DHCP,DNS,ファイルサーバー,モデムサーバー
DC3 W2003-SV Webサーバー

で、元々DC2がDC1の機能を総て持っており、DC2が老朽化してきた為に、バックアップの意味で追加したのがDC1です。

DC1へのFSMO移行は随分前に移行済み(結局、結論的には一部移行出来てなかったのですが)。

さらに、後ほど内部でグループウェアを導入したときに追加したのがDC3でコイツはメンバサーバーにせずに、単なるWebサーバー兼データバックアップ用として使ってました。

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Win2kサーバー移行で押さえるべき事

サーバー本体のハード老朽化で、やむなくOSはそのままにハードだけをごっそり移行したい場合があります。

この場合の手順については、http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1172fsmotrans/fsmotrans.html 等に詳しく掲載されていますがここで注意。

先日物流センターのサーバーがクラッシュしましたが、このクラッシュしたサーバーが元FSMO等のADの中核機能を総て持っていたサーバーで、老朽化が進んでいたので、事前にほぼファイルサーバーレベルにまで役割を絞っていたつもりだったのですが、ntdsutil.exeを実行してみたところ、スキーママスターとドメインネーミングマスターが移行出来て居なかったようです。

確認方法はコマンドプロンプトで、ntdsutil.exe を実行後、下記手順でコマンドを打ち込んで行きます。

ntdsutil
ntdsutil: roles
fsmo maintenance: connections
server connections: connect to domain <ドメイン名>
\\<サーバー名>.<ドメイン名>  に結合しています…
ローカルでログオンしているユーザーの資格情報を使って \\<サーバー名>.<ドメイン名> に接続しました
server connections: quit
fsmo maintenance: select operation target
select operation target: list roles for connected server
サーバー "\\<サーバー名>.<ドメイン名>" は 5 個の役割を認識しています
スキーマ – CN="NTDS Settings
DEL:af775e75-5fff-46ed-b101-46a7d5edbeef",CN=<サーバー名>,CN=Servers,CN=Default-First-Site,CN=Sites,CN=Configuration,DC=<ドメイン名>,DC=<サブドメイン名>
ドメイン – CN="NTDS Settings
DEL:af775e75-5fff-46ed-b101-46a7d5edbeef",CN=<サーバー名>,CN=Servers,CN=Default-First-Site,CN=Sites,CN=Configuration,DC=<ドメイン名>,DC=<サブドメイン名>
PDC – CN=NTDS Settings,CN=<サーバー名>,CN=Servers,CN=Default-First-Site,CN=Sites,CN=Configuration,DC=<ドメイン名>,DC=<サブドメイン名>
RID – CN=NTDS Settings,CN=<サーバー名>,CN=Servers,CN=Default-First-Site,CN=Sites,CN=Configuration,DC=<ドメイン名>,DC=<サブドメイン名>
インフラストラクチャ – CN=NTDS Settings,CN=<サーバー名>,CN=Servers,CN=Default-First-Site,CN=Sites,CN=Configuration,DC=<ドメイン名>,DC=<サブドメイン名>

この場合、赤字で示した部分(スキーママスターとドメインネーミングマスター)が旧サーバーのままになっていました。頭にDEL:と言うのがついているのが分かると思います。

移行当時、旧サーバーから役割移行したときにサーバー名が似ている為に見落としたようです。

こう言った場合、同様にntdsutil.exeで役割を強制的に移す事が出来ます。

強制移行方法はこの辺り参照。 → http://support.microsoft.com/kb/255504/ja

結局、なぜこれが分かったかというと、サーバーがクラッシュした際、代わりに内部Webサーバーで運用していた2003サーバー機をメンバサーバーにして、代用しようとしたところ、その作業工程でそうしてもエラーが出たので分かったのでした。

こちらのゴタゴタについては別エントリにてレポートしたいと思います。

基本的には、あまりこの方法に頼らずに正規の方法で移行した方が良いですが、2台あるドメインコントローラーの片割れがクラッシュした場合で、復旧が絶望的な場合はこの方法しか無いです。
ただし、原則的にはサーバーの起動イメージは常にバックアップしておきましょう。

新サーバーは常時システムイメージのバックアップを取ってあり、いざとなったらCDブートから最近のノートパソコンのリカバリの要領で元に戻せるようになっています。
(それでも落雷などで、システム丸ごと壊れてしまった場合はお手上げですが・・・)

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Web Shop 開発日誌 EC Cubeに顧客データをインポート

EC Cubeには、商品マスターは外部ファイルからのインポート機能があるのですが、顧客データのインポート機能はありません。

完全にゼロスタートで立ち上げるならこれで良いのですが、他のツールから移行であるとか、新しくWeb Shopを立ち上げるにしても、既存の顧客リストがデータ化されている場合で、あらかじめ仮登録しておきたいと言った事がある場合にたちまち困りますが、今回はこれをインポートして使う方法を記しておきます。

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Web Shop 開発日誌 EC Cube導入時のトラブル1

当社で、Web Shop開設のお仕事を受注し、導入を進めているのですが、トラブルシューティングの事例を導入過程毎にまとめてアップしていきたいと思います。

今回は、今導入を進めている EC Cube導入時(インストール~テンプレート適用まで)に出たトラブル事例です。

まず、なんでもそうですが、ブログにしてもなんにしても、スクリプトを転送・設置してからうまく動かない、エラーが出ると言った症状が出た場合には、apacheやPHPなんかのログを一通り見て原因をピンポイントに絞り込む事です。絞り込みが出来ないと問題解決は時間が掛かりますし、お手上げになる事が多いです。

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SoftEther ついにオープン化!

かねてより非常に安定したVPNソフト SoftEther がついにオープンソース化されました!

当社でも、拠点間通信については、フリーの頃のSoftEther を使わせてもらってます。

非常に安定していて、他の選択の必要がないので、導入時のまま何不自由なく使ってます。

有料化されたあとも、導入の必要を感じなかったのでそのまま使い続けていましたが、有料版が気になってはいました。

そのSoftEther が、ついに無料で手に入るようになりました。

登 大遊氏に感謝!

詳しい情報、並びに、ソースコード入手先はこちらです。

 

近々導入予定ですので、レポートします。

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