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IE更新後に出るセキュリティ警告を回避する方法

IE9等にバージョンアップすると、ファイルの種類によっては「セキュリティ警告」が出ることがあります。

毎回ファイル開く度に出るので、仕事なんかで複数のファイルを頻繁に開いたりする場合は結構ストレスになるので、これを回避する方法をメモしておきます。

なお、VISTA/Windows 7の場合。

コントロールパネル>ネットワークとインターネット>インターネットオプション
(XPの場合も同様に「インターネットオプション」を探し出せれば後の操作は同じです)

「セキュリティ」タブ>「ローカルイントラネット」を選択し、すぐ下の「サイト」ボタンをクリック

「詳細設定」ボタンをクリックし、「この Web サイトをゾーンに追加する」の下のテキストボックスに下記の様に入力

file://[ネットワークマシン名]

(ex:「Sever1」というマシン名の場合、file://server1 と入力。)

入力後、「追加」ボタンをクリック。

これで指定したサーバー上の共有ファイルに対しては、この警告が出なくなります。

複数設定することもできますので、複数マシンに共有ドライブが分かれている場合は「追加」ボタンクリック後、テキストボックスに再度入力して、「追加」ボタンを押してください。

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Windows 7 (x64) と Office 2010 を評価中。

2011 年 2 月 27 日 h-nakagawa コメント 1 件

Windows XP のサポートがHome Edition と Media Center Edition で 2014年4月8日、
Professional Edition と Tablet Edition で 2016年1月12日までということになっているので、まだ先の話ですが、いつまでも使えるわけじゃないので、Vista系のOSと新Officeの評価を開始しました。

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セキュリティソフトを入れているPCにForti Clientをインストールすると不安定になる

VPNのクライアントソフトで、Forti Client と言うのが最近出回ってますが、このソフト、VPNクライアントに加えて、ファイアウォールやウィルスチェッカーが付属していて中々多機能です。

しかし、これが原因かどうかは分かりませんが、他のセキュリティソフト(ウィルスバスター等)を入れていると、ネットワーク周りが不安定になります。

かといって、こう言ったソフトをアンインストールして、Forti Clientのセキュリティ機能を使うのは少々不安。
と言う事で、解決策をグーグル先生に尋ねてみましたが解決手段があるようです。

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SQLサーバーを別PCに移動した時の注意点

業務でフロントエンドが MS-Access 、バックエンドが SQLサーバーと言う構成で使っているデータベースがあるのですが、先日のサーバー入れ替え時に、SQLサーバーだけは別サーバーに移行したので、その時の注意点。

特にSQLサーバーを別のサーバーに移した時は、Access側の再設定が必要です。

折り込みに手順を書いておきます。

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Windows2000 ActiveDirectryに Windows2003サーバーを追加する

先日のファイルサーバークラッシュで、急遽Windows2003サーバーをメンバサーバーにする必要性があり、その作業を行った時に出たトラブル事例をエントリしておきます。

まず、環境としては下記の通り

DC1 W2K-SV FSMO,DNS,SQL,プリンタサーバー
DC2 W2K-SV DHCP,DNS,ファイルサーバー,モデムサーバー
DC3 W2003-SV Webサーバー

で、元々DC2がDC1の機能を総て持っており、DC2が老朽化してきた為に、バックアップの意味で追加したのがDC1です。

DC1へのFSMO移行は随分前に移行済み(結局、結論的には一部移行出来てなかったのですが)。

さらに、後ほど内部でグループウェアを導入したときに追加したのがDC3でコイツはメンバサーバーにせずに、単なるWebサーバー兼データバックアップ用として使ってました。

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Win2kサーバー移行で押さえるべき事

サーバー本体のハード老朽化で、やむなくOSはそのままにハードだけをごっそり移行したい場合があります。

この場合の手順については、http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1172fsmotrans/fsmotrans.html 等に詳しく掲載されていますがここで注意。

先日物流センターのサーバーがクラッシュしましたが、このクラッシュしたサーバーが元FSMO等のADの中核機能を総て持っていたサーバーで、老朽化が進んでいたので、事前にほぼファイルサーバーレベルにまで役割を絞っていたつもりだったのですが、ntdsutil.exeを実行してみたところ、スキーママスターとドメインネーミングマスターが移行出来て居なかったようです。

確認方法はコマンドプロンプトで、ntdsutil.exe を実行後、下記手順でコマンドを打ち込んで行きます。

ntdsutil
ntdsutil: roles
fsmo maintenance: connections
server connections: connect to domain <ドメイン名>
\\<サーバー名>.<ドメイン名>  に結合しています…
ローカルでログオンしているユーザーの資格情報を使って \\<サーバー名>.<ドメイン名> に接続しました
server connections: quit
fsmo maintenance: select operation target
select operation target: list roles for connected server
サーバー "\\<サーバー名>.<ドメイン名>" は 5 個の役割を認識しています
スキーマ – CN="NTDS Settings
DEL:af775e75-5fff-46ed-b101-46a7d5edbeef",CN=<サーバー名>,CN=Servers,CN=Default-First-Site,CN=Sites,CN=Configuration,DC=<ドメイン名>,DC=<サブドメイン名>
ドメイン – CN="NTDS Settings
DEL:af775e75-5fff-46ed-b101-46a7d5edbeef",CN=<サーバー名>,CN=Servers,CN=Default-First-Site,CN=Sites,CN=Configuration,DC=<ドメイン名>,DC=<サブドメイン名>
PDC – CN=NTDS Settings,CN=<サーバー名>,CN=Servers,CN=Default-First-Site,CN=Sites,CN=Configuration,DC=<ドメイン名>,DC=<サブドメイン名>
RID – CN=NTDS Settings,CN=<サーバー名>,CN=Servers,CN=Default-First-Site,CN=Sites,CN=Configuration,DC=<ドメイン名>,DC=<サブドメイン名>
インフラストラクチャ – CN=NTDS Settings,CN=<サーバー名>,CN=Servers,CN=Default-First-Site,CN=Sites,CN=Configuration,DC=<ドメイン名>,DC=<サブドメイン名>

この場合、赤字で示した部分(スキーママスターとドメインネーミングマスター)が旧サーバーのままになっていました。頭にDEL:と言うのがついているのが分かると思います。

移行当時、旧サーバーから役割移行したときにサーバー名が似ている為に見落としたようです。

こう言った場合、同様にntdsutil.exeで役割を強制的に移す事が出来ます。

強制移行方法はこの辺り参照。 → http://support.microsoft.com/kb/255504/ja

結局、なぜこれが分かったかというと、サーバーがクラッシュした際、代わりに内部Webサーバーで運用していた2003サーバー機をメンバサーバーにして、代用しようとしたところ、その作業工程でそうしてもエラーが出たので分かったのでした。

こちらのゴタゴタについては別エントリにてレポートしたいと思います。

基本的には、あまりこの方法に頼らずに正規の方法で移行した方が良いですが、2台あるドメインコントローラーの片割れがクラッシュした場合で、復旧が絶望的な場合はこの方法しか無いです。
ただし、原則的にはサーバーの起動イメージは常にバックアップしておきましょう。

新サーバーは常時システムイメージのバックアップを取ってあり、いざとなったらCDブートから最近のノートパソコンのリカバリの要領で元に戻せるようになっています。
(それでも落雷などで、システム丸ごと壊れてしまった場合はお手上げですが・・・)

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Web Shop 開発日誌 EC Cubeに顧客データをインポート

EC Cubeには、商品マスターは外部ファイルからのインポート機能があるのですが、顧客データのインポート機能はありません。

完全にゼロスタートで立ち上げるならこれで良いのですが、他のツールから移行であるとか、新しくWeb Shopを立ち上げるにしても、既存の顧客リストがデータ化されている場合で、あらかじめ仮登録しておきたいと言った事がある場合にたちまち困りますが、今回はこれをインポートして使う方法を記しておきます。

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Web Shop 開発日誌 EC Cube導入時のトラブル1

当社で、Web Shop開設のお仕事を受注し、導入を進めているのですが、トラブルシューティングの事例を導入過程毎にまとめてアップしていきたいと思います。

今回は、今導入を進めている EC Cube導入時(インストール~テンプレート適用まで)に出たトラブル事例です。

まず、なんでもそうですが、ブログにしてもなんにしても、スクリプトを転送・設置してからうまく動かない、エラーが出ると言った症状が出た場合には、apacheやPHPなんかのログを一通り見て原因をピンポイントに絞り込む事です。絞り込みが出来ないと問題解決は時間が掛かりますし、お手上げになる事が多いです。

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