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菅政権の経済政策 資料

鳩山政権時の経済政策に関しての資料

 

菅政権直前のデフレ対策議論

リフレ派は、財務大臣が理解を示した・・・・と色めき立ったのではないだろうか・・・一瞬は。

 

菅政権の掲げる「第三の道」に関する資料

 

 

ここにクー氏を呼んだのは、プロデューサーの見識を疑ってしまう。どうなってんだ・・・・・ぶちこわしだ。

 

小野教授の論説に関する疑義は、その筋の専門家でありながら、金融政策が完全に抜け落ちている点と、施策の手順、順番が違うと言うことだ。

今の現状から、財政政策+金融施策+税制は、効果を相殺しないように完全にセットで全資源を投入しておこなう必要がある。そこには為政者の断固たる決意と知恵の結集が必要だ。・・・・教授の提言は、あまりにもお手軽に過ぎる。

ぼくが仕事で活用している意志決定法の『KT法』でも転がせば、ボロボロだと思うよ。

彼の一般理論の読み込みなどは、まだ、よく理解し切れていないけど、敬意を払ってはいる.

でも、政策提言に関しては、結局のところ、官製御都合ケインジアンの域を脱していないし、30年前の知識で、テキトーなこと言ってるか、ためにする議論を厚かましくも平然と言ってのけるクー氏の二番煎じの結論じゃないか・・・。

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